TEL:0977-66-1577
営業時間 8:00~17:00
A >白池地獄
ようこそ白池地獄へ
落ち着いた雰囲気の和風庭園にある池は、青みを帯びた白色をしている。これは、噴出時は透明な湯が、池に落ちた際、温度と圧力の低下により青白く変化するためである。
さらに白池には、熱帯魚館やピラルク館、県指定重要文化財の向原石幢、国東塔や、郷土美術が展示されている「二豊南画堂」等がある。
泉質:含ホウ酸食塩泉 塩化ナトリウム、ケイ酸、重炭酸カルシウムを含む
泉温:約95度(噴出口)

場内案内

【熱帯魚館】
熱帯魚館では、アマゾンに生息するピラニア等、10種類程度の熱帯魚を観察することができる。
【ピラルク館】
大きくなれば4mにもなる巨大魚(アマゾンの大王魚)「ピラルク」を飼育
【国東塔】
【一遍上人像】
【二豊南画堂】
【白池地獄入口】

特集コーナー

一遍上人
建治2年(1276年)諸国念仏行脚の途中、別府の浜に辿り着き(上人が浜)今の「鉄輪」を訪れ、荒地獄に悩まされているのを知り、大蔵経を一字一石に書写して地獄に埋め、荒地獄を静め、一大温泉郷開発の礎を 築いたといわれています。鉄輪の蒸し湯温泉も一遍上人が設けたとされています。
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